プロフィール 


田中由美子 (Healer, Awakening coach, Light worker)  

こんにちは。田中由美子です。
どなたの想いも、どの方の人生も、ほ・ん・と・に、美しい!!
多くの方々に接してきて、これが、私の実感です!

私は、密教気功を10年くらい習った後、導かれるようにアメリカのヒーリング大学の教師たちに出会い、 とても実質的な自己成長と癒しを学びました。
ヒーラーとして第一に大切なのは、ヒーラー自身が、自分を深く掘り下げ癒し、「愛と光の器」として存在することです。私は、自己成長のため に、始めの数年は、2週間に一度ずつの心理セラピーを受け、その後は、海外の実力あるヒーラーや心理セラピストたちから、 また最近では、覚醒者たちから多くを学びながら、自己を深めてまいりました。
今、あなたのどんな想いも、どんな人生も、丸ごと受け入れ、その美しさに感動しながら、あなたの成長と癒しをサポート できるのは、常に自分を深め続けてきた20年間のたゆまぬ努力の賜物だと思っています。
そんな私の体験や学びが、少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。
どうぞ、安心していらしてくださいね。お待ちしています。

幻の中にあって生きやすさを模索するのではなく、 その幻から目覚めることこそが、真のヒーリングです。
私は、ひとりでも多くの方々が、ご自分の素晴らしい真我・真実の愛に目覚め、 世界中が 愛に包まれていくことを  こころから願っています。

10歳の頃、こんな風に思ったのが、私の成長の旅のきっかけになりました。

「人間って、何なんだろう?」
「動物と何が 違うの?」
「何の為に生きてるんだろ?
 たった一つわかっている事は、人は、いつか必ず死ぬ と言うことだけなのに。」

1988年 日本人気功師に気功を習い始め、目に見えないエネルギーを実感する。

1991年 一子相伝で密教気功を受け継いだ中国人気功師から密教気功を習い始める。
      密教気功の目的は、人の本質を知ることです。
      気付いていませんでしたが、私の悟りへの道は、この頃、もう既に始まって
      いたのですね。
      直感も強くなり、導きも感じるようになっていきました。

1997年 導きに従い、当時、世界的に有名なヒーラーであったバーバラ・ブレナンに出会う。
      その弟子から、ヒーリングやエネルギー的解剖学、心理学などを
      学び始める。(4年半)

2001年 トラウマや傷、思い込みなどを取り除いた最奥にあるのは、光であり、
      それこそが、自分の本質だという神秘体験をする。

2002年春 「愛せるなら、あとは何も要らない」と瞑想中に、深い気付きに入り、滂沱の涙を流す。
       その3日後、最初の覚醒体験(一瞥体験)をする。私は、愛そのものでした。

2002年秋 むち打ち症になり、そのつらさや痛み、将来への不安の中で、
       「今・ここ」に居るパワーを知る。
       「今・ここ」に100%存在していれば、すべての恐れも不安も消滅することを体験。
       また、人生に起こってくることは、どんなことでも、愛であると実感。
       まるで、愛の海にプカプカ浮いているような感覚で、宇宙の優しさを知る。
       また、24時間、不眠不休で力強く働いている、自分の体の自然治癒力も実感。感謝!

2005年 ヒーラーであり、人をその本質に導くアウェイクニング・コーチであるマイケル・フレミング
      が始めた7年制の学校「Awakening to Presence」に入学。
      自身の本質体験をさらに深めるとともに、それまで、私が体験してきた神秘体験を
      理論的に理解し始める。

2008年〜2015年 教師マイケル・フレミング主宰のワークショップで、8年間、
      アシスタントを務め、多くの参加者さん達の深いワークをサポートする体験を重ねる。

2011年 解剖生理学、脳機能、心理セラピー、ハンズオンヒーリング、遠隔ヒーリング、
      ボディーワーク、呼吸法、乳幼児体験と人格形成、対象関係論など、
      ヒーラー、アウェイクニング・コーチとしての専門教育を7年間にわたって学び、卒業。

2013年 悟りとエネルギーの世界的マスターであるインド人聖者サイマーに出会う。
      サイマーから、「奇跡を起こすヒーラー」と呼ばれ、ヒーラーとしての活動を本格化させる。

2015年〜2016年 サイマーのインターンとして活躍。
      悟りへ道を加速させるエネルギー伝授・ディクシャを提供し、
      高次元の光を降ろすエネルギー・セッションを手伝いながら、さらに研鑽を重ねる。

2017年1月 スピリチュアル雑誌「anemone アネモネ2月号」で、「宝珠」が紹介される。